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【第26話】 つわりのはなし

つわり・・・

そうです。あれです。

ドラマなんかで洗面所に駆け込んだりしてるあの様子です。

妊娠初期に始まり、気だるさ、気持ち悪さ、頭痛など個人差はありますが、しんどいです。

ホルモンの変化に体が追い付くために自律神経が不安定になり体に変調が起こると言われています。

自分の体に赤ちゃんを宿し守っていく準備ってことですね。

でも本当にしんどいんです。。。。

他にも、

・急にお腹の中で育ち始めた赤ちゃんを体がなかなか認知することができなくて

異物と捉え拒否しているのではないか

という考えもあります。

・流産をしないように母体が動けないようにしている。

・環境の変化で精神が不安定になり体に変調をきたす。

というようにつわりの原因として考えられるものは多くあります。

症状は軽い人から重い人までいますが、

入院するほどのひどいつわりは「妊娠悪阻」といい、つわりとは別と考えるほうがいいそうです。

妊娠悪阻は本人にとってはとてもつらいことですが、赤ちゃんがそれによって

悪影響を受けたりすることはほとんどないと考えられています。

 

吐き気や嘔吐などの、つわりは妊娠した女性の多くが経験していて病気ではなく生理現象です。

妊娠出産のメカニズムはすばらしいもので、つわりでお母さんが苦しんでいることが赤ちゃんに影響することはありません。

お母さんは自分の体を思いやりつわりを乗り越えていきましょう。

 

つわりの経験のない方にも分かりやすい表現をすると軽い症状としては

二日酔いがず~っとずっと続いている感じ。と聞いた事があります。

同じ体に赤ちゃんが宿って、お産もそうですがつわりも毎回同じではありません。

それでは今回も我が家の三姉妹で御紹介。

長女妊娠時:

つわりは妊娠が分かった3ヶ月の頃から始まり2か月ほど続きました。

本当に体がだるく、吐き気をもよおし、寝込んでいる事が多かったです。

食事は何とかとっていました。検診へ行くのも億劫なほどでした。

匂いにも敏感になり、ご飯の炊きあがった匂いや、玉ねぎをスライスした匂いがきつかったのを思い出します。

次女妊娠時:

妊娠初期の8~9周頃はずっと、だるさがありました。

寝込み続けるほどではありませんでしたが

「早くおさまって~っ!」とすっきりしたかったのを覚えています。

日常生活には支障なく元気に過ごしてました。

正直、つわり期の事はあまり覚えていないくらいです。

三女妊娠時:

全くつわりがありませんでした。さすがに驚きました。

3回目にして初の快適妊婦生活でした。

上の子二人がいますので、何かといつもせわしくしていました。

お腹が目立つようになる5ヶ月まで立ち仕事(飲食店での製造・接客)をしていました。

同じ時期に初めて妊娠した方は(飲食店の)匂いで気持ち悪くなる為、ずっとマスクをしていました。

まさに個人差ですね。

 

『気持ち悪いなんて、つわりなんて、気合いが足りないんだよ!!』

なんてことは、決して言わないでください。未来のパパ達。

気合いで何とかなるなら何とかしてますから。

※個人差があること

※もう1人、別の命がいるわけですから普段通りにはいかないこと

理解して下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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