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【第24話】 「病児保育」

働くママの1番の悩み。

突然子どもが病気になった時!

両親や親戚も近くにいない。預け先がない。。。。

保育園では預かってもらえないし、でも仕事も休めない。

働くママの最大の悩みかもしれません。

子どもは38.0℃の熱があっても元気な時は

「公園に行きたいな~」

なんていうことだってありますよね。。。

 

どうしても今は子どもから離れられない!どうしても仕事を休まなければならない!

ほどに重病な時、子どもの心理状況等、どうしようもない事態の時、

「その時」の見極めと適切な判断はできると思います。

病児保育には賛否両論あるとは思いますが、働くママにっとっては

必要不可欠な存在です。特に共働きで、両親や親戚も近くにいない

核家族の家はまさしくです。

ここ数年、「病児保育」という言葉も聞き慣れてきました。

働くママの立場でやっと聞こえるようになってきたので、

一般の方にはまだまだ認知されていないかもしれませんね。

認知されていないという事は、理解もされていないのかもしれません。

世間の風当たりはまだまだきついのが現状でしょうか。

我が家の元気な3姉妹は・・・

1人が鼻水を流し始めれば、たちまち鼻水3姉妹です。

それでも、上の2人はだいぶ身体も強くなってきて、発熱する事も少なくなってきました。

先日、お熱の3女を初めて病児保育に預けました。

そこは、市が運営している小児科併設の病児保育施設です。

イメージとしては、薄暗くて狭くて息苦しそうな所なのではないかと心配していましたが

実際はというと・・・

総ガラス張り!フローリングもきつね色で明るくきれいな室内!!

部屋の仕切りもガラス戸なので全室シースルーです(笑)

感染症専用の別室もあります。

インフルエンザでもノロウイルスでも預かってもらえます。

それに元気な可愛らしい、看護師さんと保育士さんが

1日定員4名(生後6ヶ月~小3まで)を見てくれます。

そして何より安心だったのが

8:30~18:00の間、午前1回、午後2回の併設病院医師による回診があるのです。

これには驚きました。

看護師さんがいる事で安心していましたが、それに加え1日3回も医師に診てもらえるなんて・・・・

病気の子どもを預けて、心苦しいのは全ママ共通の思いです。

しかし、安心して預けられるこの環境は素晴らしいと思いました。

お迎えに行った際には1日の様子を細かく記した日記を。

体調・排便・食事の様子だけでなく

遊び方やお昼寝の仕方など、初めてでも1日の様子がよく分かり

全く不安のない素敵な環境でした。

しかも価格は1回の利用で¥2000です。

民間の病児保育だと1時間¥2000位が相場のようです。

「子どもが病気の時くらい仕事を休むのは母親として当然でしょう!!」

という言葉も聞こえてきそうですが。。。

我が家を例に出しても、3人の子どもが時間差で発熱や感染症になった場合

トータルの欠勤数はすぐに1~2週間なんて事になってしまいかねません。

3女がお世話になっている園には

「働いてるんだから、休めないのはママもパパも一緒よね~」

と言ってくれる私の母と同年代の先生がいます。

共働きが珍しくなくなっている世間で、こういった声をかけて下さる方がいる事が、

どれ程ありがたいことか。。。どれ程心強いか。。。

欠勤は本当に必要な時、そして安心できるものを利用して上手に子育てしていきましょう。

また新しい繋がりができてうれしくなりました。

※最近は病児保育にお世話になりたくても、定員があるのでお世話になれないことがしばしばです。。。

 

詳しい利用条件は各施設によって異なりますのでご利用の施設へご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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