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【第21話】 赤ちゃんのおしごと

赤ちゃんって泣くのがお仕事です。

表現する手段は「泣く」しか持ち合わせていません。

お腹すいたよ!

のどが渇いたよ!

おむつ替えてよ!

眠いよ!

痛いよ!

かゆいよ!

暑いよ!

寒いよ!

かまってよ!

抱っこしてよ!

すべての表現を泣き叫んでアピールします。

生理的欲求は満たされているはずなのに、泣き叫ぶときってありますよね。

なんで泣いてるの???

そこには秘密が・・・。

それは

「ママやパパの心が泣いている時。。。」

なのかもしれません。

赤ちゃんは言葉が使えない分、直感はかなり敏感だと思います。

ママとパパの心の中にた~っぷり余裕があって落ち着いている時は

赤ちゃんも穏やかです。

夜中泣かれると、やっぱりママもパパも眠いし、

外は静かだし、暗いし、ご近所さんへの迷惑も気になるし…

年の近い兄弟姉妹がいれば起きちゃうし、泣く子は増えるし…

昼間の心理状態ほど穏やかでは いれませんよね。

でもそんな時、アタフタしてもイライラしても仕方ないので

一緒に泣いてもいいじゃないですか??

何時間もシクシク涙をこぼしてる程、時間はないので

ご近所さんへは「すみません、いつも夜泣きがうるさくて。」

とお会いした時、謝罪する事にして

ガーッと2,3分、一緒に泣いて涙流して、スカッとするのもありですよ。

 

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