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【第10話】 「児童自立支援施設」

・・・地球いっぱいの子どもたちの笑顔 児童虐待ゼロ運動ひまわりプロジェクト~・・・

 

児童自立支援施設とは・・・

犯罪などの不良行為をしたり、またはするおそれがある児童や、

家庭環境等から生活指導を要する児童を入所または通所させて

必要な指導を行って自立を支援する児童福祉施設。

また、退所後の児童に対しても必要な相談や援助を行う。

かつて

感化法(明治33年)の下においては「感化院(かんかいん)」

少年教護法(昭和8年)の下で「少年教護院(しょうねんきょうごいん)」

児童福祉法の下で「教護院(きょうごいん)」

という名称であったが、

平成10年に現在の「児童自立支援施設」に改められた。

入所経路の多くは児童相談所の措置によるものであるが

家庭裁判所での審判の結果、保護処分として児童自立支援施設に送致される場合もある。

小学校高学年から中学3年生、高校生ぐらいまでの子どもたちが生活をしている。

夫婦制の施設では、子どもたちの世話をする職員は夫婦で

寮長・寮母が自分の子どもとともに生活している場合もある。 

 

 

 


 

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