私たちの思い

40,262件これは2008年度に児童相談所で対応した児童虐待の件数。
愕然とさせられる数字です。そしてその内児童相談所が強制立ち入り調査を行ったのは、たったの、たったの2件です。
さらに愕然とさせられる数字です。

そしてその間に

126もの尊い小さな命が児童虐待によって奪われているのです。
私たちはこのことから行政にしかできない事があるという事実がある反面 行政にはできない事があるという事実を感じざるを得ません。

1980年代のアメリカでは菓子の包装紙にすら

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という標語が記されていました。児童虐待問題の社会的取り組みが行なわれているアメリカでは、「子供は社会で育てるもの」という意識のもと、警察・病院・民間団体など、社会全体で問題の解決に取り組んでいるのに対し、日本では「子供は親が育てるもの」という意識が根強いため、問題が進行し、発覚したときには重大な事態に陥っているケースが多く見られています。
また都会はもとより、地方都市ですら地域全体で子育てを支えるという意識が希薄なため、虐待問題の負担が行政、特に児童相談所に集中するという問題も起きています。
私たちが今考えていること・出来ることはとっても小さなことだと思います。
しかし、土から目を出した双葉が大きく育っていくように少しでもその輪が広がっていくように子供たちの1人でも多くの笑顔を守れるように1秒でも早く子供たちの笑顔を取り戻せるようにそしてひとつでも多くの命が守れるように活動していきたいと考えています。

という標語が記されていました。児童虐待問題の社会的取り組みが行なわれているアメリカでは、「子供は社会で育てるもの」という意識のもと、警察・病院・民間団体など、社会全体で問題の解決に取り組んでいるのに対し、日本では「子供は親が育てるもの」という意識が根強いため、問題が進行し、発覚したときには重大な事態に陥っているケースが多く見られています。

また都会はもとより、地方都市ですら地域全体で子育てを支えるという意識が希薄なため、虐待問題の負担が行政、特に児童相談所に集中するという問題も起きています。

私たちが今考えていること・出来ることはとっても小さなことだと思います。

しかし、土から芽を出した双葉が大きく育っていくように少しでもその輪が広がっていくように子供たちの1人でも多くの笑顔を守れるように1秒でも早く子供たちの笑顔を取り戻せるようにそしてひとつでも多くのが守れるように活動していきたいと考えています。

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