CSA大阪

現場確認

11.10.18

通報があり、現場の確認に行く、本当に難しい問題がある事も事実である。

各家庭内での出来ごとで、ご近所からの話では、母親の怒り方が常識で考えて異常であると?

子供が何度も「ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい」と謝る声が聞いてられないなど、

子供が最近見かけなくなった死んでいるのでは?色々な問題を通報して頂いて、一人でも子供を救えれば?

そんな思いで現場に向かう、通報の部屋がどの部屋かも特定できない場合はある。

現場ではその子供に直接、出あう時もある、

いたって普通にしている子供を見て、経験のない人や、業務でしている人は?

この子には虐待は無いんじゃないか?と判断して終わりのケースも多々ある。

虐待がないとその時点で判断できないはずなのに??矛盾を感じる?

家庭のしつけの一環であり、家族以外の人間が?どこまで立ち入り、未然に防ぐ事が出来るのか?

毎日、通報があれば、心が張り裂けそうになりながら現場確認を行うが?

児童相談所や行政の悩みも同じであろうが?家庭の中の事で、ある事が難しいのである。

この役目は、給与をもらって出来る職業の範囲では難しいのではないかと思うのである。

些細なことでも、気になった事を通報してくださり

その通報をもとに確認した事で、未然に防げるケースも山ある事も事実であるが?

普通は、巻き込まれたくない?よその家庭の事?しつけでは無いのか?

迷っている、悩んでいる間にも物事は進んでいく・・・・・?

そこには、悲惨な結果を招いてしまう事実もある。

虐待を少しでも減らしたい、罪のない逃げられない子供を一人でもすくいたいと、

本当に心から願い、心から思う関係各社が、

その機関にとらわれずより一層の努力や協力をお願いしたいと切に願うばかりである。

 

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