CSA大阪

また起こってしまった。

11.09.02

8月26日未明に亡くなった。

大阪市西淀川区、小学校2年で7歳の藤永翼君が死亡した事件

数ヶ月前から近所に怒鳴り声や泣き声が響いていたが、誰も通報しなかった。

悲劇は繰り返される。

翼君の家は木造の借家、引っ越してきた春ごろから始まった、

「お便所に行かせて頂いてよろしいでしょうか」

翼君のか細い声が聞こえたという、

直後に 「逃げるんとちゃうんか」 という怒鳴り声が聞こえた。

普通のしつけでは無い、そう思ったが人様の事に口だしをしてはいけないと考えたという。

近くの男性も「パシパシ」平手で叩くような音が何回も聞こえたという、

しかし、叩いているかどうかは分からない為、通報しようとは思わなかったという。

翼君の 「ごめんなさい、ごめんなさい」 と いう泣き声が耳から離れない・・・・と後悔する。

通報した事で、自分の通報者名がしれ逆恨みされトラブルに巻き込まれるのが嫌だと思った。

翼君を救う手立てはいくらでもあった、学校からの計4回も通報があり、児童相談所が容疑者に数回形式的な面接を主なってている、なぜ救わなかったのか?児童相談所は何なのだ?

積極的に子供を救う気持ちや体制が取られていない、危険な兆候を感じるどころか、通報自体を軽視しているとしか思えない。

子供のsosを把握できる人材の育成をしなければと、大阪市の担当者は述べたという。

 

皆さん、どうしましょう。

私達の存在も、もっと沢山の人に知って貰わないといけない、児童相談所だけでなく、私たし民間の心、皆さん一人一人の心で、虐待を少しでも早く見つけて一人でも殺される前にすくいたいと思うのです。

 

 

 

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